朝青龍のモンゴル帰国が承認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000086-jij-spo

【スポーツニュース2007 大相撲】
 日本相撲協会は28日臨時理事会を開き、精神科医から「解離性障害」と診断された横綱 朝青龍(本名:ドルゴルスレン・ダグワドルジ モンゴル出身、高砂部屋)がかねてから希望しているモンゴル帰国を承認した。承認の条件として横綱 朝青龍の師匠である高砂親方がモンゴルまで同行して治療環境を見届けることと、日本から専門医が朝青龍に付き添うこと。
 朝青龍は7月の名古屋場所後、腰とひじのけがという名目で夏巡業の休場届を出していながら、母国モンゴルで中田英寿らとサッカーに興じていたという不祥事が発覚。秋場所と11月の九州場所の出場停止ばかりでなく減俸や九州場所が終わるまでの謹慎処分を受けていた。朝青龍の処分中の行動範囲は自宅か病院、高砂部屋などに限られていたが、朝青龍は東京都内の自宅に閉じこもる日が続き、担当の精神科医から「解離性障害」と診断された。

勝手にコメント↓
【勝手にコメント】
ようやく朝青龍のモンゴル帰国が許されましたね。でも高砂親方付・・・これでは朝青龍もすっきりリフレッシュとは難しいのではないですかね?
朝青龍と師匠の高砂親方との不仲は有名。というか高砂親方の弟子の管理がずさんなだけなのかな?その辺は内部の人にしかわからないところでは有りますが、朝青龍独りを責めるのもどうかと思いますしね。
朝青龍は平成の大横綱。でもどうやって相撲界に復帰するのか。もしくは26歳という若さで引退もあるかもしれませんね。これだけ相撲界だけでなく日本全国を騒がしてしまった横綱はいままで聞いたことありませんし、伝統を重んじ、体裁を重んじる相撲界が「謝ればOK」ってなことで朝青龍の復帰をすんなり通すとはとても思えませんよね。

| 相撲
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。