星野監督が「球界全体考えろ」プレ五輪佑ちゃん出場拒否に苦言:日刊ぽいスポーツニュース2007

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000056-sph-base

【スポーツニュース2007 五輪野球】

2008年北京五輪の星野仙一日本代表監督が、早稲田大学の応武監督に苦言を呈した。
早大に進学するハンカチ王子こと、斎藤祐樹投手ののプレ五輪出場に拒否の方針を打ち出しているからだ。

「野球界全体を考えていかないとだめ」と星野仙一監督は苦言を漏らす。

話題のためではなく、野球界の発展を願う星野監督は真剣だった。「世界レベルの大会なのにな。大学の日本代表なら出すというのは、なんでやろうな」とチクリ。野球界をあげての大イベントに協力的でないことに疑問を投げかけた。

「自分のところさえよければいいという考えでは、野球界は盛り上がらん」と怒りは収まらなかった。



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サッカーは日本代表や、海外進出を歓迎しています。
サッカーのレベルを上げようと、日本サッカー協会はワールドカップの日程にJリーグの日程を合わせるなどの努力をしています。


ところが野球はどうでしょう?プロもペナントレースやメジャーリーグをメインにしてしまい、WBCだって松井秀樹もでないは、他有名どころも続々辞退というか球団が拒否。


日本で野球を見に来るお客のため、とか言っているけど、はっきり言ってみたいのは、世界レベルの野球が見たいんです。
こういった協力体制の無さが、野球の人気を落とし、さらには野球のレベルも下げていってしまうのではないか、と思います


交流戦など新しいことを導入するのも良いですが、五輪野球の制覇や、WBCの連覇なども球団全体が協力しないと、今回のような大学野球まで同じような考えになってしまうのだと思います



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