カターニア暴動=イタリアサッカー 関連ニュース2:日刊ぽいスポーツニュース2007

【スポーツニュース2007 サッカー】
セリエA第22節のカターニア対パレルモ戦で発生した事件・・・

サッカースタジアムを閉じることが検討されている。
今週日曜日と来週はサッカーの試合を行わず、
その後観客を入れずにリーグ戦を再開するようだ。

金曜日の夜、カターニア(カターニャ)でサポーターに
カード型爆弾を投げつけられてフィリッポ・ラチーティ巡査が命を落とした事件への対処として、
イタリアサッカー協会はこういった形を考えているようだ。

セリエAのみならずアマチュアリーグを含めたすべてのリーグ戦は15日間の中断を予定。
来週ではなく再来週の2月11日から再開されることになりそうだ。
それが第22節の試合になるのか、もともとその週に予定されていた第24節の試合になるのかはまだ定かではない。
いずれにしても、ファンにとってはほとんど同じことだろう。

ルーカ・パンカッリ臨時代表はすべてのスタジアムでの試合を
無観客試合とすることを考えているためだ。
暴力事件に対するピザヌ通達の基準が完全に満たされるまでは
その措置が続けられるかもしれない。

最終的な判断はイタリア五輪委員会の臨時委員会、
および火曜日に予定されているレーガ・カルチョ総会を含む
あらゆるサッカー関係者の決定に委ねられる。
無観客試合の措置は現実的に不可能なものではなさそうだ。

レーガを除けば、現時点ではあらゆるサッカー関係者が思い切った措置を取ることに賛成している。
サッカーを愛する者や年間チケットの保持者は全面的に賛成というわけではなさそうだが、
サッカーを本来の姿である楽しいものに戻すことが目的となる。
人々を分裂させるのではなく、人々を一つにまとめるスポーツに。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000011-spnavi-socc
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【独断コメント】
痛ましい事件。

サッカーを見て熱くなるのは個人の勝手だが、
それを人に危害を加える形に出てしまうのは、悲しいこと。

日本ではなかなか大きな暴動にはならない。
それは国民性の違いなのでしょうか?

日本人ももっと熱くなって欲しいと、個人的には思います。
でもその熱さが、間違った方向に向かないように・・・



2005年、日本代表サッカーでも暴動が?!



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