カターニア暴動=イタリアサッカー 関連ニュース:日刊ぽいスポーツニュース2007

【スポーツニュース2007 サッカー】
セリエA第22節のカターニア対パレルモ戦で発生した事件・・・
金曜夜のカターニアで発生した市街地戦では
9人の未成年を含む約20人が身柄を拘束された。
だが、拘束されたサポーターグループは
フィリッポ・ラチーティ巡査が亡くなった
爆弾事件には関与していなかったようだ。

彼らが正式に逮捕されるかどうかは月曜日に決定される。
未成年者は全員が15歳から17歳で、うち1人は
入院状態で監視下に置かれているが、重傷ではないもようだ。

現在行なわれている捜査は3件。

最も重大なものはラチーティ巡査の死去につながった
暴行殺人容疑に関するものだが、容疑者は特定されていない。

2件目は負傷者の出たスタジアム外での暴動事件に関するもの。
3件目はマッシミーノ・スタジアム内部での事件に関するものだ。

スタジアムは警察に差し押さえられており、
司法当局の任命する専門家グループが安全性のレベルを
確認するための調査を行なうことが予定されている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000008-spnavi-socc

【独断コメント】
サッカーは熱いスポーツです。

そこに熱い国民性が加わると、このカターニア暴動のような
痛ましい事件に発展することがあります。

12年前の1995年、ジェノア対ミラン戦でも
同じような事件が起こりました。

人は学べないのか?
まるで戦争が起きたかのような遺憾の念でいっぱいです。


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